車を高く売る!クルマスター君の旅マガジン

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車の買取ですが、まずはじめに現在自分が買取業者などへどのようなこれまで運転をしたりしてきた車を売却し用としているのかについて、よく理解をしておくことが大切です。

 

そのため、まずはこれを確かめるために、その車に関しての車検証を用意をしたうえで、その車両自体の運転年数などを調べたりしておくことがのぞましいといえます。

 

そして今度は、その車両自体の運転距離総数のメーターの値を調べておくことも必要です。その走行運転距離の値が大きければ大きいほど、エンジン部への負担が多いといった事実がありますので、この点に関しても査定での下取りのポイントであるといえます。

 

このため、こうした部分においても抜かりなく考慮に入れながら、買取での希望額面においての予測の視野にしておく必要があるものといえます。そしてなんといっても、その車両自体の事故履歴です。これに関しても査定士としてはとくに、買取価格の大きなポイントにしていく傾向などがあります。このため警察署などが発行したりする運転履歴証明書なども必要になったりする場合も有り得ますので、これも視野に入れておく必要があるのかもしれません。

 

以上これらが、買取申し込みの際での最低限少しでも高値での相場で買い取ってもらえるためのコツといえます。

 

マツダの3代目のRX7の買取りで失敗

ボディー色は黒でキズやヘコミもなく比較的綺麗でした。エンジンは7万キロを超えた頃、懇意にしているディーラーから新品エンジンが安く手に入るとの話を聞き、思い切って載せ換えました。エンジンを載せ替えて3年を過ぎ丸9年を迎える頃、車検を半年残しでWEB上の買取査定サイトに申し込みました。

 

査定各社の反応は早く、翌日には5社ほどの査定申込がありました。5社の査定スケジュールを翌日から3日間の間に組みましたが結構忙しかった。少しでもよく見せるために早速ボディー洗車・ワックス掛け、車内・エンジンルームのクリーニングを行いましたが余程の汚れがない限り、ボディーや車内のクリーニングはあまり査定には関係ないと言うことです。

 

むしろエンジンルームのクリーニングの方が大事だと思います。特にスポーツ車にはその傾向があると思います。またメンテナンス履歴や私のようにエンジン載せ替えた時の書類も重要です。

 

売却に関しては失敗しました。査定額は、1番目が25万円、2番目と3番目が23万円、4番目が30万円、5番目が48万円でしたが私は30万円で契約してしましました。

 

理由は私の心理的なものです。低査定額が続いた後の4番目の査定額を好条件に感じてしまい、ついその場で契約しまったのです。まさか最後に最高額の査定が出るとは思いもしませんでした。その時の私はどん底気分で、最後まで査定額を確認するべきと後悔しきりでした。

 

売却金は1週間ほどで入金され、先の後悔もいい経験だったと今は思えます。

 

 

 

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